2017年07月09日

【オリジナル曲】 月のしずく

月のしずく

written by Shim






羽の生えた日 夢を見たんだ
風が吹いて遠くまで 透き通っていた
木漏れ日に誘われるように 
飛び出した 新しい匂いがしてた

いつの間にかまた 思い出していた
真っ白で 何も怖くなかった あの日々を

あなたを見ていると胸がギュって縮まる
どこかで失くしてきたものを見た気がした

くだらない夢って笑いながら 
見慣れない悲しみに気付かなかった
不思議なくらい無邪気でいる 
そんな自分が急に怖くなっていた

止まらないように 羽ばたき続けた
あてのない空の下で今日も探してた

私に出来ないこと 知らないことばかり
静かに傷つけてきたこと 気づいてた?
さりげない寂しさに 無理やり微笑んだ
優しい風が背中を押す 日差し浴びて

変わらない優しさにあこがれは遠くて
戻れない夢の彼方に月が浮かんでた
眩しい朝焼けに照らされて気づいた
こんなに鮮やかな輝き 知らなかった


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posted by Shim at 15:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【オリジナル曲】 もっと

もっと

written by Shim






破れかぶれの解釈で 挑んだ末の夢のあとは
つなぎ合わせの理由で どうにかやっと振り出しに戻る

追われるように飛び込んでみた
誰も気づかない ところまで

カーペットに姿を隠していた 僕はただ見守るしかなかった
何て言えばいい?

リベンジだらけの最終話
挑むように読み漁って
しがみついてたこだわり
投げ出すように手放せたなら

ふざけたりしたことなんてないぜ
いつでもまじめに 向き合っていた

遠回りで歩いた帰り道で 足音に耳を澄ませてみたんだ
何で届かない?
考えても出口のない場所でも
裸足で駆けまわっていた 光の中へ
どこまでいけるだろう

さりげなく 過ぎていく
躓いて見上げた雲

可能性ならいつもすぐそばにいて
またやり直せる気がしていたんだ
もっと遠くまで
ルーレットが回す季節の中で 僕はただ風に吹かれていたんだ
今日も渇いたままだった



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posted by Shim at 15:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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